トンデケアの飲み方。タイミングや摂取期間について

トンデケアの飲み方。タイミングや摂取期間について

トンデケアはサプリではなく医薬品です。医薬品はその効果が保証されているので安心して摂取することができます。

 

ですが病院に行って医師に処方された薬ではないので、いつ飲めばいいのか説明は受けていません。

 

では、トンデケアはどのタイミングでどんな飲み方をすればいいのでしょうか?

 

 

添付文書を確認する

 

トンデケアには瓶の中に添付文書という小さな紙が入っています。

 

添付文書とはその薬の注意点や効果効能、成分や保管方法が書かれていて、添付文書を読むだけでトンデケアについて理解できるようになっているのです。

 

飲み方に迷ったらまずは添付文書を確認し、質問したいことがあればオペレーターに連絡しましょう。

 

 

トンデケアを飲む時の注意点

 

薬は基本的に水やお湯で飲む事が推奨されています。

 

何故なら薬と一緒に飲むのを避けたほうがいいものがあるからです。

 

まず、ジュースで飲むのを避けましょう。ジュースにも色々種類がありますし、ほとんどの薬には影響はないのですがやはり避けた方が無難です。

 

お茶はいいとされる場合がありますが、どの成分が何と加わって変化が起きるかわからないので、お茶もあまり進められません。

 

 

次に牛乳で飲むのもやめましょう。牛乳じたいは身体に良いのですが、カルシウムが薬と反応することがあります。

 

薬の成分が胃酸で中和されるので効果が半減してしまいます。

 

トンデケアにもパントテン酸カルシウムが含まれているので避けた方が良いでしょう。

 

 

最後に絶対に避けて頂きたいのがアルコールで飲むことです。

 

トンデケアは食後に飲むものですが、食事中にアルコールを摂取することも避けましょう。薬の作用が弱くなったり強くなったりして大変危険です。

 

また、体内で薬が分解されてしまい副作用が現れることもあるので絶対にやめましょう。

 

 

トンデケアの正しい飲み方

 

添付文書にはまず15歳未満の方は服用しないようにとの注意点が書かれています。

 

1日1回、2錠から3錠を摂取するように書かれていますが、初めて飲む方は2錠から様子を見た方がいいでしょう。

 

また、飲むタイミングは食後すぐで、噛まずに水かお湯で飲むようにとのことです。

 

水かお湯は一気に飲むのではなく、数回に分けて飲むのが理想的です。トンデケアは小さな飲みやすい錠剤ですので、水やお湯が無くても飲めそうですが、それは絶対に避けましょう。

 

 

薬は水に溶けることで体内に吸収されます。ですので、水やお湯無しで飲むと解けずにそのまま対外に排出されることがあるのです。

 

トンデケアの効果を得るには必ず水かお湯で服用しましょう。

 

また、薬が食道にひっかかってしまうと食道で溶け出す危険性があります。

 

すると食道が炎症を起こしてしまい潰瘍になってしまう恐れがあるのです。薬は水かお湯でしっかりと食道を通るように飲みましょう。

 

接種期間は1カ月でまず様子を見てみましょう。

 

 

まとめ

 

トンデケアは医薬品ですが即効性のあるものでなく、じわじわと体の中から改善していきます。

 

 

決められた用法容量を守って正しく服用しましょう。そして1カ月経っても変化が見られないようでしたら医師や薬剤師に相談しましょう。